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環境関連商品

屋上緑化設備

間伐材パネル化により、運搬・造園・植栽等の効率が向上し
大幅な省力化が図れます。

●環境にやさしい間伐材パネル
間伐材を利用したパネル式なので経済的。
しかも、移設・撤去が簡単にでき、屋上の防水工事の際の片付け・再設置が容易にできます。
●省エネ効果
土壌の断熱作用に加え、植物の蒸散などの自然の力の高い断熱効果で、夏期は30℃の断熱も可能です。
屋上の温度を下げることによって、建物全体の温度を下げ、冷房費の節減が実現します。
●建物の保護
防水層を紫外線や酸性雨から保護するため、建物の耐久性を大幅にアップすることが出来ます。
●ヒートアイランド現象の緩和
問題となっている都市部のヒートアイランド現象。屋上緑化を行うことで、建物の遮熱、植物の水分蒸発による地表熱の冷却作用等で建物の熱排出を抑えることが可能になり、ヒートアイランド現象を緩和します。

ウッドチップ舗装

ウッドチップ舗装は、天然素材を用いるため自然環境と調和しやすく
歩行者に快適で安全な道を提供します。

●間伐材の有効活用
ウッドチップ舗装は、、安全性の高い厳選された杉・檜の間伐材及び加工屑をチップ状に加工したものを主原料としているため、限りある地球資源の有効活用を促進する舗装材です。
●優れたクッション性を有する舗装材
ウッドチップ舗装は、柔らかいウッドチップです。クッション性があり、身体(足首や膝)への衝撃性を和らげます。人体にも優しい舗装材です。
●快適な運動空間づくり
ウッドチップ舗装は、表土には直接日光が当たらないので地温の変化が少なくなります。これにより、霜や土埃による害の発生を防止し、また夏期の地表温度の低下により快適な運動空間を作り出します。
<用途>
遊歩道、園庭及び玄関前通路、歩経路など

ウッドブロック

間伐材等小径木の需要拡大を図るため開発された
木製ブロック積工(ウッドブロック)です。

<特徴>
●軽くて運搬が便利で現地で組み立てられます。
●荷重が分散される構造になっており、控え材により土圧に対する抵抗も優れている。
●裏込材は現地産の土石を使用するため経済的に施工できる。
●コンクリートを使用しないので冬期でも施工が容易。
●前面の空隙には灌木が植栽でき自然環境になじむ。
<用途>
●林道、作業道、遊歩道などの山側土留用。
●土拾場や造成地などの法尻土留工用。
●治山の柵工及び土留工用。
●花壇、公園用の土留工用。

花マット

県産の不用「杉皮」を主成分にした土壌化利用技術

●農林省高度化事業として東京都主体で開発された花の新生産技術。
●25cm x 25cm・土壌厚4cmで花の根を張り廻らせ垂直にも飾付可能。
●花の新形態として今後の大きな展開(市場)が期待されている。
●天然有機成分で高度にバランス構成させた土壌。
●県産杉皮の他に県産の杉・檜の炭も活用。
●仮比重0.4と非常に軽く高齢者や障害者の方々にも扱いやすい。
●殺菌済土壌
●利用後は天然成分構成なので庭などに戻せば土壌改良材。
●庭などに戻せない方には可燃ゴミ処分も可能。

Earth Day in 桐生・2007

群馬大学 工学研究科 社会環境デザイン工学
群馬大学 工学研究科 教授 鵜飼  恵三
群馬大学 共同研究inn.c 客員教授 岩崎 春彦